未来を知る
先週、マイノリティー・レポートを見てから未来予知という事が何となく頭に残っているので、その頭の中から、取り出したキーワードをgoogleにぶつけたりなんかしてみた。
子育ての心理学:乳幼期前半1より
●未来を知る
歩き始めて1〜2年間の子どもの感情は、最初のうちとてもはげしくなり、しかも反省するという気持ちはほとんどありません。自分の欲求や希望がすぐに満たされないと、かんしゃくを起こして泣いたり怒ったりするのが普通です。この時期の子どもが、自分の衝動を変更したり、後まわしにしたりすることができないのは、未来についての感覚がないからです。そして、その未来についての概念や感覚は、未来を信じることができるような気持ちとともに育ってきます。ということは、未来に対して楽しいことが起きるという予感が膨らんでくるような、毎日の生活が与えられることが必要です。ですから、周囲の人を信じ、自分を信じることができるような感覚が、その前提として育てられていることが大切なのです。
希望格差なんて言葉があるが、なんか嫌な言葉だ。希望する未来の内容は各々違うのは当たり前。だけども平等に楽しいものであって欲しいものだ。
Posted at 2006年02月12日 00:35
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