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松岡農相自殺

たまたま僕は今日の午後は法務局に行っていて、そこに置いてあったテレビがニュースを伝えていた。

別になんとも思わなかったのだけど、夜のニュースでまだ母親がご健在だと聞いて胸糞悪くなった。

手塚治虫素材集

[間歇日記]世界Aの始末書「大臣の正体見たり!」経由、宣弘企画アイアンキング

アイアンキング

僕はどちらがアイアンキングなのか分からないが、どちらも故松岡氏の面影が見える。

当時、『ウルトラマン』(1966年)にはじまる変身ブームが『仮面ライダー(1971年)』で頂点に達した感があり、類似企画が氾濫しマンネリ化が進んでいた。マンネリ化の問題点を、1.主人公が組織(および組織の一員)であるという類型 2.変身前の主人公が二枚目であるという類型 3.主人公の変身後は闘技のみが見せ場になるという類型 4.怪獣・怪物出現の理由が「地球征服」の大義名分に則ったものという類型 にあるとし、これらから逸脱した物語として『アイアンキング』が企画された。

石原慎太郎氏は訃報を受けて、彼を侍と称した。侍の原義は「主君の側近くで面倒を見ること、またその人(Wikipedia)」であり「武士道とは死ぬことと見つけたり」といわれるとおり、侍とは、主君のために死ぬことも辞さぬものである。

石原氏が言うとおり彼が本当に侍なのであれば、彼は保身や疲れやシガラミからの逃亡によって死んだのでなく、主君のために死んだと理解される。それがホニャララ団なのか大物政治家なのかは知らないが、

アイアンキングも、侍も何かと戦っていた。松岡氏はいったい何が敵だったのだろうか?きっこ氏なんかは安倍総理大臣が彼を殺したというが、それはセンチメンタルと感じた。彼の主君の敵が彼を殺したのである。それが国民なのか、何なのかは知らないが、

Posted at 2007年05月28日 23:52


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